答えあわせ ー 怠け者

知りあいの夢解きさんに夢の解説をしてもらったら、
「たぶん職場で、自分の経験を生かして、楽な居場所を見つけたい、ということだと思います。平屋建てで広い、というのが、あまり高度に進歩したくない、でも快適に過ごしたい、ということを表しているものと思います。おじさん2人は、おそらく職場の上司でしょう。自分のことを知っている人に評価していてほしい、という願望の表れかと思われます」と、ザックリ…
要は怠け者ってことですね。とほほ。
努力もせずに評価だけはされたいって。なんつう困った人であることか。
しかし、ここのところの連続ぽかミスでとりあえず教訓は得た。
仕事の先送りはだめだということ。
先送りしてしまうということは、その仕事を面倒に思っているということと裏表だ。
けど、面倒なことほどすぐにやってみないと。どこかでつっかえたとしても、はやめに取りかかってさえいればリカバリーが利くんだし。
夢解きさんにバッサリ言ってもらったおかげで、つい「あとでもいいか…」となってしまう気持ちに今日は歯止めをかけることができた。さ、明日もしゃんとしよう。

陽は中天を過ぎて 2nd season

夢日記

昨日見た夢のことをすこし。
平屋の家だった。
玄関の脇に壁と見せかけた引き戸があり、そこから先が自分の居住スペースになっている。
玄関脇すぐの広い部屋、それからもう一室、見ると神棚まで備え付けられていて、まだお札も鏡もないので、そのうちお迎えしてこようかな、などと思う。
神棚の部屋からは奥の土間が見え、そこは共同で使える台所のようだった。つまりここは平屋ながら集合住宅らしいのだったが、しかしこの一階全部が自分のもののようであり、間取りを見たときは気づかなかったなあ、ずいぶん立派な家を買えたなあ、親がびっくりするだろうな、と我ながら感心する。
中庭は土で固めただけだけど、庭に面した屋根の庇が深くて、部屋はちょうどよい薄暗さで涼しい。
最近の暑さに辟易して昔の日本家屋ならこんなに暑く感じなかったかもしれない、などと妄想していたからこんな夢を見たのだろうか。
L字型に曲がった縁側の廊下の突き当たりがお手洗いで、そこから振り返ったら、親せきみたいなおじさんがふたり、縁側に座り込んでにこにこしていた。
あれ? 
まさかこれってあの世の家の夢じゃないよね? 男ふたりって夢占い的にはよろしくないんじゃ? 
あれれー。急にこわくなってきましたよ…
https://dnevnik.amebaownd.com/posts/1056864

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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