私を生きる

ブログをはじめて2週間。
なにかが劇的に変わったわけでもない日々だけど、とりあえず残業はほとんどしないで早帰りするようにしている。
人目を気にして、不要不急の仕事で居残っても、生活にメリハリがなくなるしむだに疲れるだけだから。
前は定時で上がることに抵抗があった。
けれど、人目が気になるってなんだろう?
たとえば「お前ごときが早帰りしてどうする」「私はまだ仕事してるのにあなたはさっさと帰っちゃうわけ?」とか思われているんじゃないか、そういう罪悪感。
よく考えてみれば誰もそんなことは言ってないし、本当のところどう思ってるかなんてわからない。
それなら、そんな妄想的罪悪感は捨ててもいいんじゃないか。
だってこの人生を生きるのは私なのだから。
仮に彼らが定時で帰る私に舌打ちしてたとしても、私の代わりに私の人生を彼らが生きてくれるわけじゃあない。禅の話に出てくる「主人公」ってそういうことじゃないのかな。

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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