風邪のまま連休が終わり

一晩じゅう、うとうとしては咳込むの繰り返しで夜が明けた。日中も同様。寝たんだか寝ていないんだか、わかりゃしない。咳き込みすぎて、肋骨のいちばん下あたりの筋肉も痛い。というより、咳をするのが怖い。身体が痛くなるのがわかっているから、咳をむりに抑え込んでしまおうとするようになった。
調子を崩して寝込んでいる部屋は、いつもと変わらないはずなのに、なにかが澱んでいるように感じられる。そして、いつもと変わらない部屋なのに、いつもよりごちゃごちゃとして見える。
ふしぎなものだ。体力があるときにはやり過ごせることが、弱っているときにはひどいノイズになって目に映る。
こんなふうに具合が悪くて動けない時でも、簡単に片づけられてすっきり見える部屋にできたらな… 
まあそのためには、まずは本を減らしなよってのはわかってるんだけど。けれど、食べたものが、聞いたものが、見たものが、読んだものが、自分を構成していくのだ。
だから本は出会ったときになるべく手にしておきたい。この執着をほどくところから手をつけないと、本棚問題は解決しないな…

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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