しずかに。

体験を、この思いを、言葉にすることは難しい。
心のなかにあるうちはこんなにも真実で切羽詰まった事実なのに、言葉にして口から出た途端、どうしてなのか、それは上滑りななにものかへと変化してしまう。
だからこそ、先を急がずに、語られる言葉を聞くことがたまには必要なのかもしれない。
わたしたちの日常はいつも答えを求めすぎているから。

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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