スメハラだ…

今日は前の会社の先輩と同僚との3人で、新年会も兼ねてお寿司を食べに築地まで。
懸案のお三絃発表会も終わったことだし、心置きなく食べに食べて実に満腹になり、まったりと喋っているうちに10時をすぎ、ふと気がついたら大ぶりな円筒形の灰皿がごとりとテーブルに置かれた。隣の卓にも、その隣の卓にも、灰皿が配られていく。
ん?
と思う間もなく、すこし向こうでかちりと火をつける音。そして煙と頭に刺さるようなあの臭いとが漂ってきた。
元々タバコの臭いが苦手で、煙で頭が痛くなる自分はとっさにタオルハンカチで鼻を押さえたけれど遅かった。
まったく、お寿司屋さんでタバコはないだろう… せっかくのお寿司も楽しかった気分も台なしだ。
とはいえ、久しぶりで気の置けない仲間と気楽に食べて話ができたのはよかったかも。社会人としてゼロ人前だった自分を知られているけれど、それはそれ。
また暖かくなったら、と次回を約束してそれぞれの家路につく。
それまでみんな元気で。

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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