断章

いつのまにか風がひどく冷たくなったことに気づく。
星の瞬く夜道を歩きながら指先を口もとに当てて、ほんの少しの暖を取る。
この右手はいつだって君とつながっていた。
それは幻のような思い出。

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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