その翌日

例大祭の翌日にはもう、街路にはためいていた神社の幟旗がいっせいに取り払われ、もの寂しさをつのらせる。街に秋がくるのだ。

祭り果て 取り残されし 提灯の
    あわき火影に 秋風の吹く

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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