予報は外れて炎熱の中。

フテ寝一択のはずの週末だったのに、天気予報に騙された。
この土曜から来週いっぱい雨だって言ってなかった? 昨日も今日もフツーにかんかん照りだったよね? しかも今日なんて、雨上がりで蒸した空気に強い日差しが容赦なく照りつけるという極悪さ。
今朝出かけるときにはまだ厚い雲がかかっていたから日傘なんか持っていかなかった。電車が地下を走っているうちに空は晴れ上がり、目的地の駅で地上に出てみて、あまりの日差しに呆然とした。
仕方ない、諦めて歩き出したものの、日陰のないアスファルトの道を行くのはフライパンでじっくりと焼かれるようなもので。背中を流れ落ちていく汗よりも、頭を覆う暑い空気のほうがつらい。
往復にして20分くらい、たったそれっぽっちの時間でも、まともに太陽を浴びるというのはこたえる。もうあれから何時間も経っているのに、冷房の効いた部屋にいるのに、身体にこもった熱が引いてくれない。
夏休みが毎日雨というのもそりゃあ辛気くさいけれど、予報がみごとにはずれて真夏の天気というのもなんだか釈然としない。
けれど明日も晴れるなら、また夕方にでも自転車で川べりを走ってこようかな。

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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