夕日の道で

返却期限をとうに過ぎた本をいいかげんで返しにいかなくては、ということで図書館まで出かけてきた。
4時をすぎても夏の日差しは橙色で力強くて、むき出しの首筋や腕がこげるように痛い。
通りがかりの家のプランターに白く色の抜けた鶏頭の花を見かけた。

鶏頭の花色褪せて夏盛り

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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