千葉市890年

雨が降らないうちにと、早くからお墓参りに出かけた。
お墓があるのは千葉市のはずれ。
免許持ちがいない我が家は、まずは電車で千葉駅まで行き、そこから延々バスに乗る。
先ごろからの大改修工事で迷路と化した千葉駅の改札を出ると、なにやら金色のポスターに目を引かれた。
千葉開府890。
そんなキャッチフレーズとともに、千葉一族の家紋・月星や九曜が並び、馬上で弓を引く大鎧姿の武士の絵が。か、かっこいいな、これ。
(ポスターをダウンロードしたかったけど、使用期限があるので千葉市のウェブサイトでがまん…)

千葉の街ができてから890年かあ…
んん? 890年?
つい最近、似たような数字をどこかで見たような気がするな?
ということでネットを見てみると。
モスクワの日のお祭りでした。
しかしあちらは869年。
ほほう、千葉のほうがお兄さんだったかあ。
自分が育った街と自分が好きな街がほとんど同い年という奇縁にちょっと感動。

陽は中天を過ぎて 2nd season

第二人生。 ここから歩いていこう、 鮮やかな夕映えのなかを。 大丈夫、自分はまだ生きている。

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